一泊二日の年長キャンプも楽しく終了することができました。
実は、キャンプ初日、車で目的地に向う途中に、笑顔で手を大きく振ってくれる女性がいました。
「誰かいなこんなところで・・・?」私は自分に手を振っているのはない・・・と半信半疑でした。
でも、あきらかに、私を見ているような気がします。
「あっ!」 なんと産休中のくすの木の吉鹿先生が、わざわざ私達が通る道まで見送りに出てきてくれていたのです。僕は車中で「おっ~」と手を振りました。凄く凄く嬉しくて、こんな先生が学園にいてくれるのは本当に僕は幸せです。(ちなみにだんなもよか男)
そして、7月9日の朝、吉鹿先生は無事に元気な男の子(2720g)を出産しました。
命名 大地
「言葉にならない感動で生命の神秘を感じました!」とメールが届きました。母子ともに健康そうです。
「吉鹿先生! 9月に赤ちゃんを抱いて戻って来る日を待っとうけんね!」